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東京都内介護支援専門員の平成27年度介護保険制度改正等に関する意識調査報告 (速報)

 平成12年の介護保険制度施行後、介護支援専門員は5年ごとの制度改正、3年毎の報酬改定に対応しつつ、介護保険法の主旨に則り高齢者一人ひとりの自立した生活を支える一翼を担ってきた。現在、次期制度改正に向けて議論が交わされており、少しずつ地域包括ケアシステムの実現を目的とした具体的な取り組みなどの方向性が示されつつある。今回の調査では介護支援専門員に対してアンケートを行い、地域包括ケアシステムと地域ケア会議、要支援者の地域支援事業移行の影響予測、セルフケアプランについて介護支援専門員の認識を探った。また保険者にもアンケートを行っており、介護支援専門員アンケートと設問の一部を重ねることで両者を比較検討する。後日報告する総合考察を踏まえ、介護支援専門員が来年度の制度改正に向け地域包括ケアシステムへの参画と自立支援に資するケアマネジメントの継続に結びつけること、そして都民のために有意義な提言ができることを目的とし調査を実施した。

 今回は速報として、ケアマネジャーに対して行ったアンケートの単純集計結果を発表する。 

※本アンケートにご協力いただいた、各区市町村ケアマネジャー団体の代表者の皆様や所属されているケアマネジャーの皆様に心より御礼を申し上げます。

 

調査研究委員会

 

公開: 2014年02月18日  最終更新:2014年02月18日