その他のお知らせ

東京大学大学院:老健事業「ケア効果の可視化プロジェクト」への調査協力のお願い

老人保健健康増進等事業 (要介護高齢者等に対する看護介入による効果検証事業)

「ケア効果の可視化プロジェクト」への調査協力のお願い   

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 

このたび、私どもは、令和元年度老人保健健康増進等事業として、標題テーマに関する調査を実施することになりました。

この調査では、高齢者への在宅ケアについて、利用者・ご家族の視点も含めた客観的 な手法で評価し、その効果を可視化することを目指しています。

本調査により、 

 ①看護介入のみならず質の 高い在宅ケア全般の特徴を明らかにすること

 ②個別の介護支援専門員によるアセスメント内容を再確認 することによるアセスメント能力の向上

を目ざして、研究計画を立案いたしました。 

つきましては、 介護支援専門員の皆様にぜひご協力のご検討をお願い申し上げたく存じます。

添付資料をご覧頂き、調査協力の可能性がありましたら、 

本事業の事務局(venus.utokyo@gmail.com)へ【事業所名・担当者名・電話番号】を記入の上、メールを送付くださいますようお願い申し上げます(締切:11月8日)。

研究担当者より詳細のご説明をさせていただきます。

ご多忙中大変恐縮ですが、何卒ご高配のほどよろしくお願い申し上げます。 

 

東京大学大学院医学系研究科

高齢者在宅長期ケア看護学分野

教授 山本 則子 拝

 

公開: 2019年10月25日  最終更新:2019年10月25日